選挙ではホームページのスマホ最適化が必須

ネット選挙の効果

今回は選挙のスマホ対応についてです。

有権者は投票日が近づくと、立候補者の情報を集め始めます。

しかし・・・

スマホで見ると立候補者のホームページが字が小さくて読めない。

せっかく有権者が選挙に興味を持って調べてくれているのに…

いざ有権者が立候補者のページを見るとスマホ対応していない…

全国でそんな悲劇が起こっています。

 

選挙のホームページが完成したらスマホで必ずチェックする

 

立候補者は自分のホームページを必ずスマホで見てみましょう。

字が小さいくないか?

画像が荒くないか?

画像が大きすぎないか?

訴える内容よりもまず先に、有権者が見やすいかが重要です。

 

国も統計データでもスマホが主役に

 

ここで総務省のデータをご覧ください。

総務省|平成29年版 情報通信白書|パソコンからの主役交代

3年前の総務省のデータに「パソコンからのスマホへ主役交代」と、はっきり書かれてあります。

総務省のデータは2016年のものです。

2019年の今だと、有権者の8割はスマホで見ていると思うべきです。

しかし立候補者側は、自分のホームページをパソコンで見る傾向にあります。

選挙に関わるデータをパソコンで管理しているため、作成済みのホームページをパソコンで確認しがちです。

 

有権者はスマホで選挙の情報を見ている

 

立候補者は自分のホームページを絶対にスマホで確認しましょう。

せっかく有権者が見にきてくれても文字が小さいと読んでくれません。

むしろスマホ対応していない立候補者はイメージが悪化します。

ホームページは必ずスマホで確認する癖をつけましょう。

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