なぜネット選挙対策においてYouTubeが強いのか?

ネット選挙の効果
CHIANG MAI, THAILAND - OCTOBER 03, 2014: Youtube application close up on Apple iPad Air device.

テレビとは異なりネットではN国党が常に話題です。

批判も多いですが好意的なコメントも少なくありません。

今回はN国党に限らず議員さんや立候補者が、なぜYouTubeを使うべきなのか?

解説していきます。

 

YouTubeはGoogleのサービス

 

NHKから国民を守る党の立花孝志氏は単にYouTuberから派生した政治家ではありません。

YouTubeがなぜ選挙に強いのか?

深く理解した上でYouTubeを使っているのです。

ではなぜYouTubeは選挙に強いのでしょう?

決定的な理由が1つあります。

・・・それは・・・?!

YouTubeがGoogleの自社サービスだからです。

 

もっとも重要なネット選挙対策でYouTubeが有効な理由

 

有権者が検索したとき、YouTubeは一般的なホームページよりもずっと優遇されます。

つまり検索結果の上位にGoogleが意図的に出します。

誰が作ったかわからないホームページよりも、自社サービスであるYouTubeを当然のように優遇するのです。

参議院議員の選挙期間中。

「参議院議員」で検索すると、NHKから国民を守る党の動画が検索結果の上位を独占していました。

NHKから国民を守る党の知名度が全国区になったのは、過激な政権放送だけが理由ではありません。

有権者が参議院選挙で検索したときに、検索結果のトップにNHKから国民を守る党の動画が並んでいたからなのです。

有権者にとって選挙で一番必要な情報は「立候補者の人となり」です。

立候補者の人となりを一番わかりやすく伝える情報は「動画」です。

声や表情、演説をワンストップで有権者が確認できます。

NHKから国民を守る党は有権者が選挙情報を調べるときの動向を理解しており、YouTubeに振り切った情報発信をしていたのです。

今後の選挙の情報発信は、間違いなくYouTubeに集約されていくでしょう。

 

YouTube動画がない立候補者はネット選挙で不利になる

 

NHKから国民を守る党の立花孝志氏は、単にYouTuberから派生した政治家ではありません。

YouTubeがなぜ選挙に強いのか?深く理解した上でYouTubeを使っているのです。

今後立候補者や議員は、YouTubeでの発信が必須になります。

YouTubeでの発信がないと有権者は有力な投票先として認識してくれなくなるでしょう。

来たる衆議院選挙。

YouTube・動画での発信準備を整えておきましょう。

永野はサポートできるように常に準備しています。

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